足の指先が地に着かない「浮き指」がある子供が8割を超え、体の重心を後ろにかける子供たちが急増しています。この状況は、単なる「姿勢の崩れ」ではなく、子供の健康や発育に広く影響を及ぼすため、注意が必要です。
今回は、『足の指が着かない、真っ直ぐ立てない「浮き指」のある子供が増加』と題して、みなさんに、自分の足の不思議や、歩くことの楽しさをお届けできたらと思っています。
私は、岐阜県・関市、足の専門店 フットプラス(FOOT PLUS)代表 徳野あおいです。「オーダーメイドインソール(靴の中敷き)」や「痛くない巻き爪補正(ペディグラスⓇ)」「至福の足もみ」をご提供し、みなさまの”一生歩く健康”を支え、たくさんのリピーターさんにご好評をいただいております。
浮き指とは?
浮き指とは、立ったり歩いたりする際に足の指(特に指先)が地面にしっかり接しておらず、浮いた状態になっていることを指します。これは見た目では分かりにくいものの、足のバランスや踏ん張る力が弱く、体の重心がどうしても後方に寄る傾向があります。

浮き指が増加する理由とは?
調査で、都心の小学校では約8割の子供が浮き指の傾向を示し、10年前から倍増しているとの報告もあります。主な理由は以下の通りです。
https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20151207-OYTEW52704

子供の体への影響は?
浮き指によって、体の重心が後ろに偏り、まっすぐ立てなかったり、バランスが悪くなったり、転びやすくなります。さらに背中を丸めて椅子に座るクセや、猫背、足腰の痛み、足の変形にもつながる恐れがあります。
状態が続くと体のゆがみにも波及し、学習障害や集中力低下などの関連が指摘されています。ただ、痛みなどの症状がなければ過度に心配する必要はなく、成長とともに改善するケースもあります。

対策と予防
- 足指をしっかり使う歩行や運動を増やす。
- サイズと形が合った靴を選び、足指を圧迫・固定しない工夫をする。
- 歩くことで、足指を鍛えるよう心がける。
- 足指のグーパーストレッチなど、足指の体操やストレッチで筋力維持を図る。

浮き指は“現代の生活習慣病”ともいえる側面があります。子供の足元を見直し、楽しく体を動かす時間を日常に取り入れることが大切です。
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