ダイエットをしなければ…でもどうしたらいいの?とダイエットのことを考えると「やっぱり、運動量が必要でつらいなぁ」とか、「始めてみたものの、結局続かないよなぁ」と思って、結局あきらめてしまいますよね。
あきらめてしまわないようにと、フィットネスジムやエステに通おうとしてみても、月に数回しか通わなくて、意外とお金がかさみ、さらに「継続が大切」と言われてもなかなか続けることが難しいこともあります。そうなると、せっかく通っていたのにお金を理由に辞めてしまうことがよくあります。
そんなダイエットの方法を探しているあなたにこそ、自信を持っておすすめしたいのが「ウォーキング ダイエット」です。ウォーキング ダイエットは、今日の今から始められて、誰でも無理なくできて、お金がかかることはありません。
今回は、”「ウォーキング ダイエット」の効果や方法とは?”と題して、ウォーキングの楽しさと健康について紹介していきます。
ウォーキングはダイエットに効果があるの?
- 脂肪をエネルギーとして燃焼させることができる
ウォーキングは、ある程度長い時間継続して行う運動ですので、「有酸素運動」に分類されます。脂肪をエネルギーとして使用するため、体脂肪や内臓脂肪を燃焼させることができます。
- 血行を促進させることができる
血液が全身に回り代謝がよくなり健健康になります。足裏の血液のめぐりが悪いと、むくみや冷え性が起こりやすくもなります。ウォーキングをすることで足裏に刺激を与えつつ、心臓から一番遠い「足裏」からポンプ効果で血液を全身にめぐらせることで、身体全体の血行をよくさせることができます。
- 無理してばかりのダイエットを考えずに、気軽にできて心も身体もリフレッシュできる
「ダイエットしなきゃ」と焦らなくてもいいんです。外に出て太陽の光や風を浴びながら、楽な気持ちでダイエットをしましょう。
ウォーキングダイエットの効率が良い歩き方とは?
効率がいい歩き方とは、だだ歩くだけではなく「運動量」が大きくなる動きをすればさらに効果が上がります。
効果が良い歩き方3つのポイント
- 少し速足で歩く
- 足の親指を使って蹴り出す
- 腕を振って、少し歩幅を大きくする
これらを少し意識するだけで全身を使うことができダイエットに効果的です。特に”速足”を意識することをおすすめします。速足で歩くことこで、全身をつかって腕が振れ、歩幅も自然に大きくなります。早歩きなら不自然な姿勢にならず、良い姿勢で美しく若々しく見えるので、自分のモチベーションも上がっちゃいますね。
足の親指を使ってしっかり蹴り出すと、全身が前に進み速足にもなりやすくなります。足の指をしっかり使って、浮足にならないようにしましょう。
ウォーキングダイエットはどのくらい歩けばいい?距離や時間は?
有酸素運動は、開始20分後くらいから効率よく脂肪の燃焼が始まると言われているので、1回20分程度のウォーキングはダイエットに良い効果をもたらします。でも、はじめたばかりの方で「いきなり20分はきつい」と思う方は、5分や10分でも脂肪は燃えていますので、無理なく始めてください。ウォーキングを5分づつを分けてこまめに行うことも効果的です。一日のなかで歩ける時間をうまく見つけて取り入れてルーチン化すると良いですね。
距離に直すと、10分間のウォーキングでは平均的な距離は600~700m(約1,000歩)程度、15分間で1㎞(約1,500歩)を目安にしておくと分かりやすいです。
ウォーキングは、やっぱり”スニーカー”がおすすめ
せっかくウォーキングをしても、靴が合っていないと足に負担がかかって、疲れや痛みを感じてしまいます。そうなってしまっては、ダイエットどころか意味がなくなってしまいます。ぜひ靴を見直してみてください。
- スニーカー、ウォーキングシューズか(サンダルやスリッパなどはおすすめしません)
- 靴が自分の足のサイズにしっかりと合っているか
- 靴の底がすり減っていたり、靴の形が崩れていたりしないか
- 靴の紐はしっかり締めているか
ウォーキングをする前に、せっかく身体の事を考えるなら、靴をスニーカーにして歩きましょう。
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足を大切に、今日も歩こう❣
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