足もみマッサージ

足のマッサージが全身にも効果的!

足は立つ、歩く、走る、動くだけじゃない。足って本当に不思議で、すごいんです。足は結構正直者で、ふくれたり、冷たくなったり、硬くなったり…。でも、足は遠すぎて、当たり前すぎて、なかなか意識することなく、気がつかないんです。そんな足の魅力をもっともっと伝えたくて。

今日のお話はこちら!「足のマッサージ」について、少しだけお話します。

  1. 毎日足をさわってあげることからはじめよう
  2. 足裏には全身を凝縮したツボだらけ
  3. 「足は第二の心臓」=足にはポンプの役割がある
1.毎日足をさわってあげることからはじめよう

テレワークや、外出の機会が減ると、通勤や通学があるから歩いていた方も、本当に運動しなくなりますよね。

血流が悪くなると、身体の代謝も悪くなって、全身に様々な疲れや重み、コリなどの症状が起こりやすくなってきます。さらに、足や下半身は、水分が停滞気味で循環不足となり、足の重みやむくみ、冷えなどの症状が起こりやすくなってきます。

そこで、今日からぜひ試していただきたいのが、「毎日足をさわってあげることからはじめよう!」ということです。身体の痛みや疲れ、不調を感じたら、その痛いところの部分体をなんとかしようとすると思いますが、実は、足の裏も効果的だったのです。身体の痛い部分のマッサージはもちろん気持ちがいいのですが、その根本となる、全身のバランスを整え、全身の巡りを良くするためには、足に注目してみるといいんです。足は、毛細血管が集まっているので、そこを刺激すると血流が効率よく改善されます。ですので、毎日必ず足に触れることをクセにしていきましょう!はじめは、片足5分、両足で10分だけでもOKです。力を入れすぎなくても、さわってあげるだけでもOKです。足をさわるのを習慣化していくと、足の形はもちろん、日によって足の状態の違いや変化にも気がつくようになります。

2.足裏には全身を凝縮したツボだらけ

足裏にはたくさんの毛細血管が集まっています。足裏は、人間の全身の縮図のように、体のさまざまな器官や内臓とつながっているとされています。図を見てみると、とても面白いですよね。頭があって、首があって、左足の中央付近には、心臓もあります。足裏には全身を凝縮したツボだらけ。足裏をさわってみて、痛みを感じるところや、固くなっているところをさすって刺激することで、その器官や内臓の機能を活性化することができる、といわれています。

全身の健康の維持にも、自分の健康状態のチェックにも、実は足裏がポイントだったんです。足のことをどんどん知っていくと、本当に不思議で、楽しくなってきますね。

3.「足は第二の心臓」=足にはポンプの役割がある

心臓は血液を全身に送り、体内を循環してまた心臓に戻ります。そこでよく考えてみてください!心臓から一番遠いところにあるのは「足」なんです。

心臓のポンプの働きから血液は循環しています。足を流れて心臓に戻る血液は、重力に逆らって心臓に戻らなくてはなりません。そんなポンプの役割を果たすのが、足裏から、ふくらはぎの筋肉です。全身の筋肉は運動することで収縮と弛緩を繰り返します。筋肉が収縮すると血液を押し上げる作用があります。人間の下半身には全体の7割もの血液が集まっていていると言われています。『歩く』という運動によって足は心臓と同じようなポンプ作用をして、心臓を助ける働きをしています。心臓から一番離れているからこそ、足の筋肉には、第二の心臓と言われるように、血液を循環させるポンプの役割が与えられているのです。だから「歩く」って、全身の巡りをよくする、最高の健康法なんですね。

歩くときにも、オーダーメイドインソールがあることで、アーチを刺激し、血流のポンプ機能を補助してくれます。細胞内に溜まりやすい水分の排出に作用。循環をスムーズにすることが期待できます。 足の負担軽減し、疲労軽減も期待できます。

まずは、心臓から最も遠く重力もかかり、血流が悪くなりがちな「足裏」から見直してみましょう。

「足を大切に、今日も歩こう❣」

徳野 あおい

徳野 あおい

インソールカウンセラー、フットケアセラピスト。足のお悩み、身体のバランス、スポーツの向上・疲れ・けが防止に、世界に1つだけのオーダーメイドインソールで足元から支えます。

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